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会社概要

京都きもの天陽は、着物一筋百有余年、京都発のリサイクル着物の専門店です!

お客様のご自宅のタンスに眠っているきものを、他の必要とされているお客様に、有効に使っていただけるよう、きものの橋渡しをするのが私たちの仕事です。
きものを着てみたい、きものは高価で気軽に手がだせないなどと思っている方々の、お手伝いができることを願っています。

リサイクル着物、アンティーク着物など着物全般に関してお困りのことや、メンテナンスについてもお気軽に何でもご相談ください。

〜歴史に培われた伝統〜

書

昭和初期、京都の書家 橋本函雪 に揮毫して頂いた「天陽」の文字が含まれた書です。

「一陽来天地春(一陽来たりて天地春)」は「四書五経」の一つ『易経』にある「一陽来復するは、すなわち天運の自然なり」から転じた言葉でしょうか。一端冬となって陰の気が満ちた天地に再び陽の気が満ちて春となる様子を表していると思われます。これから物事が全て上昇気流に乗るという大変おめでたい言葉です。

明治35年先々代が京都で染色図案家として「天陽」を名乗ったとき、この言葉に表されるような心で仕事をしていくことを志したものと思われます。

現在も「お客様の心に天の陽の光のように満足を届けたい」という気持ちは変わらず天陽の商売の精神に生き続けているのです。

100有余年の歴史に培われた天陽の伝統の精神で今日もお客様に真心をこめてお世話をさせていただきます。


埼玉県公安委員会許可 第431010010583号

●営業時間 : 11:00〜19:00
●定休日 : 火曜日

株式会社テンヨオ
〒336-0027 埼玉県さいたま市南区沼影1-4-14 ラ・アミスタ 503号
TEL:048-862-3338 FAX:048-862-3366
店舗運営責任者:木村 一仁(販売部)
店舗セキュリティ責任者:木村 陽仁



きもの天陽 浦和ロイヤルパインズホテル店(実店舗)のご案内

JR京浜東北線の浦和駅西口から、徒歩7分ほどの所にある、
浦和ロイヤルパインズホテルB1にきもの天陽の実店舗がございます。

千總・龍村・川島織物・本加賀友禅・牛首紬・結城紬・久米島紬など、
アンティークから近年の伝統工芸作家作品や、重要無形文化財クラスの産地物、
また、古布やリメイクに使っていただける様な生地売り商品や、
お茶や踊りの練習着にお召しいただける様なお買い求めやすい商品まで、
各種幅広く、お取り揃えしております。

また、インターネット商品を店舗にて実際ご覧いただくことも可能です。
1〜2日間以内にお取り寄せしますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

店舗にて着物・帯のお持ち込みの買い取りも行っております。
その場にて査定、買い取り、お支払いいたしますので、
とってもスピーディです。お急ぎの方はどうぞ。
(買い取り希望の方はまずはご連絡下さい。)

ホテル界隈には江戸期に中仙道の宿場町として栄えた面影を残す古くからの老舗も点在し、
浦和名物のうなぎの蒲焼の老舗も多く立ち並んでいます。
浦和の観光がてら、お気軽に天陽にもお立ち寄り下さいませ。


〒330−0062 埼玉県さいたま市浦和区仲町2-5-1
           浦和ロイヤルパインズホテルB1
TEL/FAX 048−762−3719
営業時間10:00〜19:00 毎週火曜日定休
(お車で御越しの際はホテル地下の駐車場が便利です。)

パインズ


店先 画像


着物・帯 買い取ります!

きもの天陽では、着物・帯の買い取りも行っております。
お客様のご不要になりました着物や帯をお売り下さい。

〜着物買い取りの方法〜

1、無料出張買い取り
  埼玉県近郊にお住まいの方でしたら、
  無料出張買い取りにお伺いいたします。
  まずはお電話にてご予約をお願いいたします。

2、店頭お持ち込み買い取り
  きもの天陽 浦和ロイヤルパインズホテル店に、
  お客様が実際にお着物をお持ち込みいただいて、
  当店が買い取りさせていただく方法です。
  お持ち込みいただく際には、
  事前にご連絡いただけますと幸いです。

3、宅配買い取り
  当店に宅配にてお売りいただけるお着物を送って
  いただく方法です。
  日本全国津々浦々からお送り下さい。
  その際は送料着払いにてお送り下さい。

以上、お客様に適された買い取り方法をお選び下さい。

着物買い取りの流れは
→→こちら♪
  
まずは良く分からないので話だけでも聞いてみたい、
という方はこちらから。→→0120−33−5679

〜お着物のご納品方法について〜

天陽では簡易包装に努めております。
出来るだけ良いお品物を出来るだけ安くお手元にお届けしたい、
お客様のために、そして環境のために・・・、
それが天陽の気持ちです。

ご納品につきましては、
限界まで小さくしてほしいや、箱サイズは厭わないので、
タトウ紙を折らずに、などなど多少は融通がききます。
その場合はご連絡くださいませ。

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